
【作品紹介】【MJAD-353】初めてのヒトヅマ 第6話 母子の思い
友子は息子の正伸が怪我をして帰ってくることを心配していた。
だが、正伸に尋ねても怪我の理由を話してくれることはなく、友子は息子の力になることが出来ないでいた。友子はそんな自分をもどかしく思うのであった。
ある日、同級生の戸川が訪ねてくる。彼の話だと正伸は自分と一緒にいじめを受けているという。
友子は悩んでいる戸川を前に、力になってあげたいと思い相談に乗ることにする。戸川はためらいながら、自分が童貞であることが原因だと言う。
友子は驚くが真剣に悩んでいる戸川を見て、胸をさわらせて元気づけてやろうとするのであった。
【関連】第1話
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